お客様の声・博物館など
新美南吉顕彰会 様 (愛知県半田市)
『新美南吉の生涯とその作品』
新 美南吉顕彰会は、記念館内に事務局を置き新美南吉とその文学を広める活動をしている団体。DVDでは、新美南吉が短い生涯の中で孤独や病と闘いながら必死 に自らの世界を童話に書き続けたことを伝えている。新美南吉記念館の入館者は年間5万人。小学生の校外学習から家族連れ、カップル、老人会など幅広い層 の方が訪れる。南吉ファンだけに好評なだけでなく、授業の参考資料として小学校の先生が購入するケースや通信販売で購入する人も多い。朝日新聞の教育面 (全国版)など新聞各社で紹介され、全国からご注文があり、発売後1年半で初版1,000枚が完売するほど。
・・・以下、新美南吉顕彰会様より・・・
新 美南吉記念館を訪れるお客様や小学校の先生から「団体で見学する前に予備知識を持っておきたい」、「『ごんぎつね』の授業のなかで作者のことをわかりやす く子ども達に伝えたい」のでコンパクトにまとめたビデオがないか?という要望をよく受けていた。もちろんテレビ番組で放送されたものもあったが、著作権が あるため提供することはできず、困っていた。そこで、自由に提供できるビデオを独自に作ろうと考えた。顕彰会としては「少しでも深く新美南吉のことを知っ ていただきたい」という気持ちがあったので、当初は15分の予定が20分になり、それでも「あれもこれも」と要望を出したためメディアジャパンさんも大変 だっただろうと思う。収録内容を取捨選択をしていく段階では、メディアジャパンさんの説明に「そうはいっても…」という気持ちはあったが、結果的にはよく 20分の中にこれだけの内容を無理なく収めていただいた、と思っている。
また、ナレーションの収録にいついては、スタジオで立ち会いをさせていただいたが、イントネーションや速さなどひとつひとつの要望に丁寧に応えてくださった。


