肩書き紹介

「プロデューサー」

顧客のニーズを聞き取り、顧客のもとめている映像を制作するために必要な人材を手配し管理する人。
工務店でいえば、営業のトップの立場。
家を造るために顧客の意見を聞き、建築士を呼んで図面を書かせ、大工を手配し、工程と金銭管理をするのと似ています。

「ディレクター」

プロデューサーの意向をうけ、台本に沿って、カメラマンや音声を率いて撮影し、編集して具体的に作品を作る人。
工務店でいうと大工の棟梁にあたる。

「アシスタントディレクター」

ディレクターになるために修行している身。
平均3年ほどでディレクターとなる。
そのため、会社では下調べ、現場では撮影がスムーズに行くように下仕事、編集ではテープ起こしからテロップ制作、VTRが出来るまでの下仕事全般を行う。